foobar2000をタスクバーからコントロール
最近はfoobar2000というオーディオプレイヤーをよく使用しているんですが、foobar2000を最小化している時でもタスクバーからコントロールできるようにしてみました。このような機能を提供するソフトはいくつかあるようですが、今回はWindowsの機能のみを利用して実現してみました。
foobar2000はいくつかのコマンドライン引数を指定して実行することで、ある程度だけ動作をコントロールすることができます。いくつか例を挙げますと…
foobar2000.exe /play foobar2000.exe /stop foobar2000.exe /next
上から再生、停止、次の曲に相当します。何をしたいのかと言いますと、このようなコマンドライン引数を指定したfoobar2000.exeへのショートカットを適当なフォルダに作成し、そのフォルダをタスクバーに登録するだけです。ショートカットのアイコンやタスクバー上での表示方法をカスタマイズすることで上の画像のような構成にすることが可能です。Windowsの機能だけでもなんとなく形になりますね。
以前はfoo_remoteというタスクバーからfoobar2000をコントロールするためのコンポーネントが公開されていましたが、現在では開発が停止しているようです。また関連ソフトとして以前紹介したWinamp DeskbandというWinampをタスクバーからコントロールするソフトもあります。
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